うおぬま放課後子ども教室

当該教室の概要 放課後において、小学校の教室や公民館を会場として、小学校児童を対象に、指導員のリードと地域サポーターの安全管理の下、「遊び」や「レクリエーション」、「創作活動」、「スポーツ」などの体験活動を実施する。
地域の現状と課題 人材について、運営委員が実際の指導や安全管理に当たっており、それぞれの地域における人材が不足している。今後はPR活動を積極的に行い、地域で支える教室になるよう、活動サポーターの確保が課題である。
活動場所 長若小学校1年生教室及び校舎内外堀之内公民館、小出小学校、井口小学校、東湯之谷小学校、須原小学校、上条小学校、入広瀬こどもの家(市内7箇所)
活動日、時間 平日:授業終了後から午後6時。月に3回開催
参加対象 小学1年生から6年生
活動内容 仲間作り、ネイチャーゲーム、エコクラフト、パズル作り、楽器作り、うちわ作り、水遊び、飛ばして遊ぼう、アウトドアクッキング、人形劇、人形作り、ボール遊び、アクセサリー作り、ネイチャークラフト、クリスマスクラフト、年賀状作り、お正月遊び、絵馬作り、からくりおもちゃ作り、笹団子作り、体で遊ぼう、作って遊ぼう、伝承遊び、雪遊び、まとめ
指導者等 魚沼ガイドクラブやNPO法人魚沼伝習館の方に指導者として関わってもらい、専門的なプログラムを実施している。
地域とのかかわり 地域の大人が運営や指導に関われることで地域との交流を図ることができる。
安全管理方策 安全のために迎えを義務づけている。また、「保護者の集い」を開催し、この事業の趣旨を理解してもらう。
参加方法・費用 活動入会費は無料であるが、材料費等を徴収する。また、集金は3回に分け、各学期初めの活動日のお迎え時に保護者より指導員が直接徴収する。
18年度までの取組 「地域子ども教室推進事業」として平成16年度から旧湯之谷村で実施。平成17年度からは2地区(堀之内・湯之谷)で実施。実行委員会(「うおぬまわくわく体験クラブ実行委員会」)を組織し、国からの補助金で企画・運営。平成17年度は堀之内地区47名・湯之谷地区12名の児童が登録、それぞれ平日の放課後を使って月3回程度、年32回、公民館等やその他の社会教育施設において、屋内での創作活動を中心にさまざまな体験活動を実施してきた。平成18年度は市内7校(入広瀬・上条・須原・堀之内・小出・東湯之谷・井口)にて実施。月2回、年20回開催し、全教室合計で年間述べ3,169名の参加があった。
放課後子ども教室と放課後児童クラブの関係 直接の事業連携はしていないが、参加者の把握などの情報の共有をしている。
保護者の感想 ・その日の出来事を楽しそうに話してくれる。
・学校や家以外の場で様々な体験ができ感謝している。
運営主体の感想 創作活動では、子どもたちが自分なりに創意工夫を凝らして作品を仕上げ、その楽しさを味わうことができた。また、全体の活動を通して地域の大人や異年齢との交流を図ることができた。さらに、参加児童の情報交換によって、学校と地域、行政(生涯学習課)の連携が生まれた。
今後の予定 今後はある程度は参加費として保護者の負担をお願いする形にして自立した運営にしていきたい。

学校支援地域本部