放課後子ども教室推進事業「佐屋放課後子ども教室」

当該教室の概要 佐屋小学校は、余裕教室が無く体育館も隣接の中学校のクラブが使用しているため、南側に隣接している公民館、児童館、図書館等を会場としている。指導員の特技、趣味を活かしての19の様々な教室に児童が登録し参加している。
また、教室の定員に余裕があれば、いくつでも参加可能である。
地域の現状と課題 周囲に田園が広がる自然豊かな地域にあり、3世代で暮らす児童も多く見られる。しかし、一方で児童クラブの登録状況をみると、定員を超え待機となっている児童が出ている現状を考えると、早急に子どもの居場所作りに努める必要があると思われる。
活動場所 佐屋公民館、中央図書館、佐屋児童館、佐屋小体育館等
活動日・時間 土曜日:時間は教室により異なる。
参加対象 教室により異なる。
活動内容 ミニ箏、和太鼓、絵画、書道、日本舞踊、剣道、空手等
指導者等 安全管理員・学習アドバイザーは、指導員募集のチラシにより特技・趣味をもつ地域の方に応募していただいた。
地域とのかかわり 文化協会、体育協会に加盟している方々に、指導員として多数参加していただいている。
安全管理方策 ・保護者に送迎をお願いしている。
・各教室は、複数で指導していただくよう依頼。
参加方法・費用 ・学校を通じて募集要項を配布し申込書を回収。改めて抽選、登録会を開催して決定した。
・スポーツ安全保険(500円)を自己負担
18年度までの取組 文化協会、体育協会に加盟している方々に講師をお願いし、土曜日に子どもを対象とした教室を開催していた。
運営主体の感想 500円(スポーツ安全保険代)を集めての教室募集のため、参加者を集めることが出来るか不安であったが、予想以上の希望者が集まり急遽、公民館ホールで抽選、登録を行った。子どもの学ぶ意欲を育む大切さを感じさせられました。
今後の課題 平成20年度においては、年2回の教室募集を実施する必要があると思われる。また、教室の内容が固定されることの無いようにする必要がある。

学校支援地域本部