「岩倉市地域子ども教室」

体育館での様子

体育館での様子

図書室での様子

図書室での様子

当該教室の概要 毎週土曜日午前中、市内の全小学校の体育館・図書室・コンピューター室を利用して、子どもたちが安心して活動することができる居場所づくりを目指して、指導員を各学校4名配置する。
活動場所 岩倉市内全小学校(5校)の体育館・図書室・コンピューター室
活動日・時間 土曜日:午前9時から12時まで
ただし、長期休暇・祝日・学校行事日は実施しない
参加対象 小学生
活動内容 子どもの自主性を尊重しながら、体育館・図書室・コンピューター室で自由な活動や学習を行う。
指導者等 指導員は大学生・主婦・社会人・定年退職者など幅広い年代にまたがっている。コーディネーターは教職免許を持つ30代女性である。
指導員は広報で募集したり、大学・市内各施設・社会福祉協議会へチラシを配布しPRを行った。
指導員は子どもの自由な活動や学習のサポートをする。コーディネーターは、指導員の活動内容の確認・指導や連絡調整等を行う。
地域とのかかわり 地域子ども教室を実施している時間帯に、地域の方が学校を利用し活動している。(子ども会の活動やPTA活動など。)お互いに共存しながら地域の目がある中で地域子ども教室を実施している。
安全管理方策 時間を区切って出入りに制限を設けている。
不審者の対応や応急処置の対応を示している。
参加方法・費用 登録不要。いつでも自由に参加できる。
費用は無料。
18年度までの取組 地域子ども教室を小学校5校・中学校1校で実施し、指導員を各学校1名配置していた。小学校では主に体育館で子どもの自主性を尊重しながら子どもと積極的にかかわりスポーツ活動等し、中学校では数学学習のサポートをしていた。
また、地域子ども教室と同じ時間帯に土曜日学校開放を学校教育課の所管で行い、施設管理員を体育館・図書室・コンピューター室に配置していた。
放課後子ども教室と放課後児童クラブの関係 1.放課後子ども教室の実施主体は岩倉市子ども教育推進協議会(事務局生涯学習課)であり、放課後児童クラブの実施主体は岩倉市福祉事務所児童課である。
2.それぞれ独立して運営している。
3.放課後児童クラブは平日や長期休暇に行っており、対象は留守家庭の小学校3年生までの登録者で、参加費用は有料である。指導者は児童館の職員である。
4.子どもと指導者は異なる。
5.実施日時が異なり、また参加者も異なるため特にない。
運営主体の感想 子どもの居場所として地域子ども教室は大切な場所であると感じる。
今後の予定 引き続き子どもの自主性を尊重し活動・学習を行う。
指導用教材を補充し、子どもの活動の充実を図る。
今後の課題 図書室の利用が少ないため、何か対策を講じる必要がある指導員が十分に確保されていないので、指導員を引き続き募集する必要がある。

学校支援地域本部