「犬山子ども大学」

当該教室の概要 平成14年度スタート。16年度より地域子ども教室として、NPO犬山市民活動支援センターの会に委託して開催。今年度より放課後子ども教室の位置づけで開催。
地域の現状と課題 放課後子ども教室事業と、健全育成事業を行う児童センターとの連携の強化。
活動場所 小学校、学習等供用施設、児童センター等
活動日・時間 主に土、日曜日に開催。1日あたり2~3時間。
参加対象 小学生、中学生
活動内容 教室の内容毎に14教室に分けて開催。伝統文化体験や科学工作など。
指導者等 NPOに委託。指導分野ごとに地域で活躍する専門の方を配置。
地域とのかかわり 教室運営に関わる指導者は市内在住、在勤。ボランティアとして休日の自分の時間を割き子どもたちの指導にあたっている。
安全管理方策 消防本部の協力による指導者に対する安全講習の実施。
参加方法・費用 年度当初に各小学校にチラシで募集を行う。
18年度までの取組 市内各箇所で地域子ども教室を実施。
放課後子ども教室と放課後児童クラブの関係 市主催の子ども大学、国の委託事業である地域子ども教室を一本化し、19年度より市主催の放課後子ども教室の位置づけで「犬山市子ども大学」を開催。
参加者・保護者の感想 アンケートを実施予定
運営主体の感想 運営を担うNPO犬山市民活動支援センターの会と、指導に当たる先生方の献身的な指導に感謝している。
今後の予定 当面、現在の規模で継続運営予定。
今後の課題 小学校の空き教室等、開催場所の確保。国、県の補助金等、運営費の永続的確保。

学校支援地域本部