「放課後子ども教室推進事業」

体験教室「ステンドグラス絵」

体験教室「ステンドグラス絵」

概要 放課後子ども教室推進事業は、放課後や土曜日に小学校の特別教室等を活用して、子どもたちの安全・安心な居場所をつくり、地域住民等の協力を得て、子どもたちとともに読書・学習の場の提供やスポーツ・文化活動等を展開する。
放課後子ども教室は、次の3つの事業を実施する。
1 図書室開放による読書の推進や学習機会の提供
2 地域の人材を活用した体験教室
3 土曜日の学校施設開放
活動場所 市内12小学校
活動日・時間

○放課後
月曜日から金曜日の各小学校の授業終了後から最終下校時間まで

 

○土曜日
体験教室
午前9時30分から午後0時の間で教室開催に必要な時間
施設開放
午前9時30分から午後0時まで

 

○夏休み
午前9時30分から午後0時の間で教室開催に必要な時間

参加対象 小学1年から6年までの全学年
活動内容 放課後子ども教室推進事業のうち体験教室は、地域の人材を活用して、文化活動、スポーツ活動、地域住民との交流活動など様々な活動を実施する。
指導者等 放課後子ども教室主任指導員(コーディネーター)及び放課後子ども教室指導員等(安全管理指導員)は、公募により、市が臨時職員として雇用しており、主な業務としては、体験教室の企画・運営及び学校施設(図書室・体育館)開放の管理・運営をしている。体験教室の講師(学習アドバイザー)は、地域のボランティア登録講師等に依頼している。

地域等との関わり

学校の教室や備品等の無料使用
参加方法・費用 体験教室・図書室開放の参加については、募集により行い、土曜日の学校施設開放は、登録制で実施している。なお、体験教室における材料費等は、実費徴収をしている。参加児童の保険料については、市民活動保険(市の保険)で対応しているため、無料である。
放課後子ども教室と放課後児童クラブとの関係 放課後子ども教室は、市内12小学校で実施しているが、放課後児童クラブは、9月から8小学校で実施し、残りの4校は順次実施を予定している。学校・福祉部局と連携を図り、実施・運営を行っている。

学校支援地域本部