「よこがわちびっ子教室」

当該教室の概要 放課後に地域の大人や大学生などの協力を得てスポーツや文化活動、体験活動を展開。
地域の現状と課題 1.地域ボランティアの指導員の人手不足
2.活動場所の広さと使用制限
活動場所 横川小学校 生涯学習施設を中心
活動日・時間 毎週火曜日・木曜日 14:00~16:00
参加対象 横川小学校の1年生・2年生
活動内容 スポーツ、文化活動、体験活動
指導者等 1.地域のボランティア:近隣住民の方(回覧板でチラシを回覧、既に参加している方から口こみで広めてもらう。)
2.大学生(日本福祉大学のサークル活動の一環)
地域とのかかわり 学校には、参加申込みのチラシ配布、回収をお願いしている。
安全管理方策 子どものいるところには必ず人がつくようにしている。
緊急時の対応の徹底。
参加方法・費用 学校にチラシを配布。
保険料としては500円徴収。
18年度までの取組 地域のボランティアの方、大学生の協力を得て3年目を迎えるが特に大きなトラブルもなく運営できている。
放課後子ども教室と放課後児童クラブの関係 半田市放課後児童クラブ(学童)は民設民営のため学童への影響がでないように配慮して子ども教室の運営をしている。時間を子ども教室は16:00までにすることにより共存を図っている。
参加者・保護者の感想 週二日でも子どもの安心な居場所があり助かる。
運営主体の感想 地域のボランティアを募集してもなかなか集まらず人を集めるのに苦労している。また、全小学校区で子ども教室を実施するという目標はほとんどの学校で「余裕教室はない」という回答状況の中では、非常に難しい。
今後の予定 平成20年度から1教室を新たに増やす予定で検討中。
今後の課題 新しい教室運営にあたっては、指導員確保と場所確保は切実な課題である。

学校支援地域本部