まなびたいむ

「まなびたいむ」4月12日東児童センター

「まなびたいむ」4月12日東児童センター

「まなびたいむ」6月28日小泉児童センター

「まなびたいむ」6月28日小泉児童センター

概要 国の推し進めている放課後子どもプラン推進事業の一環、また、北見市において実施した「児童の生活実態調査」(平成19年度実施)による要望に基づき、児童館を利用する児童たちに学習の機会と場所を提供する「まなびたいむ」を始めました。「まなびたいむ」は児童館の土曜日に、退職教員をまなび支援員として配置し、家庭学習への支援、また、学習へのきっかけ作りをねらいとし、午後から1時間程度児童たちの持ち込む教材の指導や、まなび支援員たちが提供する体験的なプログラムを行います。
実施期間 平成20年4月から事業を実施。(20年1月から試行)
毎週土曜日の午後1時間程度。
活動場所 ○北見市立児童館12館
北見市では、児童館・児童クラブは19施設あります。
参加対象 ○児童館来館児童全てが参加対象とし任意参加です。
放課後児童クラブ利用児童が来館の中心ですので、小学校1年生~3年生が多い構成となります。
活動内容 1.児童たちの持ち込み教材(ドリル、小学校等の夏休みの課題)の指導
2.児童館にて提供する教材の指導
※教材を持参しない児童に対して
3.「まなび支援員」が自ら企画した体験的な学習プログラム
※英語の歌、集団レク、植物観察、野菜栽培など
紹介 20年度からの初めての取り組みですので、「まなびたいむズ」を随時発行し、児童館内に掲示し、各児童館の「まなびたいむ」の様子を知ることができるようにしています。
※詳細は「まなびたいむズ6」参照
特徴的な取り組み 北見市では、平成17年度より、特技・経験をもった地域の高齢者の方や、専門知識を有する方々を、チャイルドアドバイザーとしてボランティア登録し、市内の各児童館・児童クラブにおいてプログラムを提供しています。プログラムの内容としては、科学の実験教室、お茶、和太鼓、板カルタ(百人一首)、折り紙などの伝承あそびや、卓球、バドミントンなどの軽スポーツ、音楽、ネイチャーゲームなどです。
HP 北見市教育委員会 社会教育部 青少年課HP
アドレス:http://www.city.kitami.lg.jp/seishonen/seishonen.htm

まなびたいむズ6[PDF 63KB]

学校支援地域本部