児童会館・ミニ児童会館事業

事業概要 児童の文化的素養を培い、その福祉を増進するために設置した児童会館及び小学校の余裕教室等を活用したミニ児童会館において、児童の校外(放課後)生活を豊かにし、異年齢集団での遊びを通して、地域における児童の交流をより一層深めるなどの健全育成を図っています。
また、留守家庭の低学年児童のための児童クラブを開設し、留守家庭の健全育成も図っています。
活動場所 児童会館、ミニ児童会館(小学校の余裕教室等を活用)
活動日、時間 月~土曜日 8時45分~18時00分
(ミニ児童会館は、授業のある日は 下校時~18時00分)
参加対象 高校生以下の児童(ミニ児童会館は、当該小学校の児童)
活動内容 自主活動:普段の自主的な活動の中で異年齢交流を図っています。(自由あそび、各種ゲーム、各種スポーツなど。)

クラブ・サークル活動:子どもの自主活動グループの育成を目的として、子どもの要求にあったクラブ・サークルをつくり活動しています。(手芸、工作、一輪車、卓球など。)

各種つどい:保護者の方などと共に参加できる各種つどいを通し、世代相互間の交流を深めています。(親子工作会、スポーツ大会、映画会、百人一首・もちつき大会など。)

野外活動:自然に親しむ中で情操豊かで人間性に富む子どもを育成しています。(キャンプ、ハイキング、ウォークラリーなど。)

合同行事:児童会館を越えて、広く児童の交流・親睦を図ります。(炊事遠足、お祭りなどのブロック別合同行事)
指導者等 保育士や教諭などの資格を持った児童指導員が子どもたちの各種活動をサポートしています。
地域とのかかわり 児童会館では、地域住民の方による運営委員会等を通じて、日ごろの様子を情報交換したり地域行事を協働で実施するなど、地域のこどもの城として、地域と一体となった活動を行うよう努めています。
ミニ児童会館では、学校の協力のもと、各種団体とも調整を図りながら、体育館やグラウンドなどを積極的に活用しています。また、日ごろの様子を情報交換し、子どもが安心・安全に過ごすことができるよう努めています。
参加方法・費用 帰宅後、自由に遊ぶことができます。費用は無料。
※行事内容により実費負担あり。
※児童クラブは申請が必要。また、年1,500円の傷害保険料の負担あり。
子ども教室と児童クラブとの関係 児童クラブには、担当の児童指導員がおり、出欠確認や保護者との連絡などの一定の配慮をしています。
児童会館及びミニ児童会館では、留守家庭の子どももそうでない子どもも分け隔てなく活動しています。
HP 札幌市子ども育成部(児童会館・ミニ児童会館のページ)
http://www.city.sapporo.jp/kodomo/ikusei/L01_6.html

学校支援地域本部