新座っ子ぱわーあっぷくらぶ 森の子くらぶ

当該教室の概要 市内の小学生を対象に様々なクラブ活動(全40クラブ)の場を提供する。会場は市内全小学校と児童センターの18か所で、参加希望者は学校区に関係なく、全ての会場で開催されるクラブを自由に選択し参加することができる。
活動場所 市内全小学校(17校)・福祉の里児童センター
活動日、時間 原則第1、3土曜日の午前10時~12時
参加対象 市内在住の小学生(年間登録が必要)
活動内容 自主学習・漢字学習・算数等の学習系クラブ、ラケットテニス・ゲートボール・ソフトバレーボール等のスポーツ系クラブ、お琴・茶道・生け花等の文科系クラブ、計40クラブがあり、年間を通して一つのクラブに所属し活動を行う。
指導者等 教職員、体育指導員、地域ボランティアのみなさんに年間を通して御指導いただいている。安全管理員はシルバー人材センター派遣のボランティアに御協力いただいている。
地域とのかかわり 市内全小学校を会場として運営している。また、市内各関係団体に指導者として御協力いただいている。
安全管理方策 活動中は不審者等の侵入を防ぐため、安全管理員が入口に待機するようにしている。
参加方法・費用 市内全小学生に配布される申込用紙に記入してクラブを選択し、年間登録をする。参加費用は保険料500円の他、クラブによっては教材費等が必要になる。
18年度までの取組 平成14年度から開始し、クラブの増減等はあるものの、現在も同様の形式を継続して運営にあたっている。
参加者・保護者の感想 普段出来ないことが出来るので楽しい、新しい友達を作ることができた、といった感想がある。
運営主体の感想 指導者から、子どもの成長を喜ぶ声や、子どもとの交流を楽しむ声があり、子どもだけでなく指導者もやりがいを感じているようである。また、新たにクラブを開設したいという申出も多く、本事業が子どもにだけでなく、地域に浸透していることを実感している。
今後の予定 平成20年3月まで継続してクラブ活動を実施。来年度以降も同程度数のクラブを開設する予定である。
今後の課題 指導者の人材不足や、子どもの安全確保、クラブ内容や地域の違いによる参加人数の格差等の課題が残されている。

学校支援地域本部