久那小学校ふれあい学校

当該教室の概要 児童の居場所づくり事業として久那小学校に設置し、教育委員会が配置した学校補助員を中心とし、学童保育室の職員と共に、放課後や土曜日及び学校休業日に、児童の個別的又は集団的な遊び・運動・読書等の活動を実施している。
地域の現状と課題 本校は秩父市の西北部に位置し、南側に荒川が流れ東に武甲山を仰ぎ、北側に長尾根丘陵を背にした、東西に細長い学区である。地域には、札所25番久昌寺や獅子舞など歴史を伝える行事や文化財が大切に受け継がれている。自然も豊かで水と緑に囲まれた、教育環境に恵まれた地域である。
活動場所 図書室、特別教室、校庭
活動日、時間 平日:放課後から午後4時30分まで
土曜日及び長期休業日:午前9時から午後4時30分まで
参加対象 久那小学校の第1学年から第6学年
活動内容 放課後は、宿題等の自主学習、自由遊び
長期休業期間は、七夕祭り・お祭り広場・クリスマスパーティーを学童と合同で行っている。
指導者等 学校補助員4名(2名ずつで対応)
地域とのかかわり 地域の方に、獅子舞と太鼓を指導して頂く。
地域の方と一緒にグランドゴルフで遊ぶ。
中学生ボランティアと遊ぶ。
安全管理方策 外での遊びのときは、必ず補助員2名がつきそう。下校のときは、4年生以下は保護者が迎えに来て帰す。
参加方法・費用 1.秩父市ふれあい学校入校申請書
2.入校希望児童が障害者手帳を所持している場合、その写し
3.保護者や関係者がふれあい学校から児童を迎える場合の方法等
負担金は、児童一人につき月額2,000円、別に教材費として300円。(行事等で臨時徴収有り)
18年度までの取組 子どもたちが安全で楽しく活動できるように計画してきた。
放課後子ども教室と放課後児童クラブの関係 実施主体は、ふれあい学校、学童ともに、秩父市教育委員会。活動場所と内容はほとんど同じ。下校時刻が違う。
参加者・保護者の感想 少子化の影響で家の近くに子どもがいない家が多いので、ふれあい学校や学童での遊びを楽しみにしている。
運営主体の感想 子どもたちは、ドッジボールやバスケットボールなど、子ども同士のふれあいを楽しみにしている。人間形成の上で大変有意義である。
今後の予定 地域との交流を深めていきたい。

学校支援地域本部