放課後子ども教室「ゆうゆうプラザ」

あおばっ子ゆうゆうプラザ スポーツ吹き矢 「集中! 集中!」

あおばっ子ゆうゆうプラザ
スポーツ吹き矢 「集中! 集中!」

清久っ子ゆうゆうプラザ 飯盒炊爨「もう 炊けたかな?」

清久っ子ゆうゆうプラザ
飯盒炊爨「もう 炊けたかな?」

概要 子どもたちが、家族や地域の人たちに見守られ、自然や文化芸術、スポーツに親しみながら、「友」と思いっきり「遊」んで欲しいという願いを込めて「ゆうゆうプラザ」の名称がつけられました。
平成21年度から、市内の全ての小学校を会場として活動が始まりました。
○継続会場 (開設年度)
くきっ子ゆうゆうプラザ(久喜小 H17)・さくらっ子ゆうゆうプラザ(久喜東小 H18)・清久っ子ゆうゆうプラザ(清久小 H19)・なでし子ゆうゆうプラザ(江面第一小 H20)・本町っ子ゆうゆうプラザ(本町小 H20)・あおばっ子ゆうゆうプラザ(青葉小 H20)
○平成21年度新設会場
太田っ子ゆうゆうプラザ(太田小)・光の子ゆうゆうプラザ(江二小)・あおげっ子ゆうゆうプラザ(青毛小)・ほくとっ子ゆうゆうプラザ(久喜北小)
現在、10会場で1500名を超える子ども達が登録し、1200名を超える多くのサポーターの皆様に、豊かな体験・交流活動を支えていただいています。
市の運営委員会(22名)と各会場の実施委員会(20名前後)が主体となり、サポーター募集、年間活動計画づくり、環境整備、活動日の受付から下校までの連絡調整、講習会・研修会の企画等を行っています。
地域の現状と課題 市民の皆様の子どもの教育に対する関心、また、生涯学習に対する意識が高く、市民と行政が連携しながら運営体制(市全体の運営委員会・各会場の実施委員会)をつくり、大きな活動の輪を生みだしています。
今後、活動の充実、安全・安心な活動環境整備等に向け、サポーターの確保と育成が今後の課題です。
活動場所 各小学校の余裕教室・特別教室・校庭・体育館等
清久っ子ゆうゆうプラザでは、近くの西公民館・清久コミセンも利用
活動日、時間 平日と土曜日(第1・3土曜日)に実施します。
各会場で年間20日~34日間の活動日です。
平日は15:00~16:30(冬季は16:15)
土曜日と夏休み期間中は9:30~11:30
参加対象 各小学校の希望する児童 (登録制)
活動内容 学習・文化活動・スポーツ活動など、各会場で12~29種の講座を実施します。講座以外に、みんなで集うイベントや特別教室も企画しています。
指導者等 子どもたちの健全育成に情熱を持つ地域の文化・スポーツ団体の指導者、専門的知識・技能を有する方、大学生、保護者等の方々です。
各会場の「サポーター会議」や、市全体での「活動づくり研修会」を開催し、情報交換・意見交換を行い、円滑な運営と活動の充実を目指しています。
地域とのかかわり 生涯学習研修大会・推進大会、芸術文化祭、公民館まつり等で情報交換や活動成果の発表を行います。
安全管理方策 子ども達は活動終了後、方面別の下校班をつくり下校サポーターと一緒に下校します。
サポーターは、実施委員会配布のジャンパーの着用と名札をつけます。またサポーターの方に、消防署員による「普通救命講習会(心配蘇生法・AEDの操作)」、また、会場ごとに養護教員による救急処置法講習会を実施します。
参加方法・費用 各実施委員会が作成した募集案内を配布します。保険料〈年間600円)を添えて、実施委員会に参加申し込み・登録を行います。随時受付をしています。
放課後子ども教室と放課後児童クラブの関係 学校内に放課後児童クラブの施設が設置されているのは8会場、学校外は1会場です。
放課後児童クラブに通う子どもたちも、通常の申込を行い放課後子ども教室に参加できます。活動後は、下校班でまとまって放課後児童クラブに通います。
参加者・保護者の感想 子どもからは「違う学年の人や地域の人とたくさんの知り合いができた」や「もっと活動時間や講座を増やして欲しい」、保護者からは、「子ども達が楽しく自由に体を使って遊べることが嬉しい」、「今日はこんなことをしたよと話してくれます。地域の皆さんに感謝します」、サポーターからは、「子どもたちから元気をもらっています」、「子どもたちや保護者と地域の中であいさつを交わせることができて嬉しい」、「自分のこれまでの学習経験を活かすことができ、やりがい・いきがいを感じています」、学校からは、「地域の皆様の熱い情熱と協力に感謝しています」、といった声が聞かれます。
運営主体の感想 年間の企画・運営は大変ですが、多くの地域の方の理解や協力をいただき嬉しく思います。
子どもたちの活動を中心に、地域にコミュニティーの輪が広がることは、大変素晴らしいことです。
まだまだ、運営スタッフが必要です。長く続けられるよう、多くの方の参画を待っています。
今後の予定 10会場の情報交換・意見交換をしながら、各会場の学校規模・地域の実情に応じ、それぞれ独自性のあるゆうゆうプラザとしていきます。
年度末に、子ども・保護者・サポーター・教職員を対象にアンケート調査を行い、効果(成果と課題)を明らかにし、次年度計画に活かします。
今後の課題 放課後子ども教室は、地域の方の支えがあって成り立つ活動ですので、サポーターを確保するとともに、理解者・協力者が増えるよう啓発・広報活動を進めます。
『子どもが創る放課後子ども教室』を目指し、子どもたちの学びを高める活動プログラムの開発、児童とサポーターによる子ども会議の開催、子どもスタッフを募り、リーダー性や異年齢集団の育成等、子どもたちの主体的な参加意欲を高め、魅力ある活動づくりを進めます。
その他 「ゆうゆうプラザノート」を全員に配布。日記を中心として、活動予定表や参加の約束、保護者との連絡ページがあります。楽しかったことや友達・地域の人との交流で学んだことが家庭の中で話題となるよう活用をお願いしています。

学校支援地域本部