八小地区「放課後子ども教室」

バスケットボール

ペイント

仮面

お絵かき

工作

当該教室の概要 平成16年度より文部科学省地域子ども教室推進事業委託金を受託し実施。
H16: 89回開催し、4,099人の子どもが参加
H17: 228回開催し、6,,263人の子どもが参加
H18: 269回開催し、7,158人の子どもが参加
H19(4~7月): 93回開催し、2,609人の子どもが参加
地域の現状と課題 天候に左右される外の活動(サッカー、野球、ソフトテニス、花植え他)、体育館活動も気象に配慮しながら、19年度も順調にスタートしました。
安全管理面においても、不審者対応としてのデスクトップシュミレーション、普通救命講習を毎年実施。本年度は地震を想定した避難訓練を各々の教室において、7~9月に実施。安心と安全を第1に、今年度も265回程度の開催を予定しています。
活動場所 小平第八小学校・鈴木公民館 他
活動日・時間 平日(月曜~金曜) 午後1時30分~5時までの1時間半~2時間
土曜日 午前2時間、午後2時間程度 6居場所
スペシャルメニュー ロケット製作・実験・お祭り・音楽会を2時間~4時間
参加対象 学区内の幼稚園児(よさこい)~中学生(ハイキング・バスケット) 主には小学生
活動内容 放課後(サッカー、野球、ソフトテニス、おもしろ工房、楽描くらぶ、よさこい、漢字、絵手紙、花植え、絵手紙、習字、ゲートボール)

土曜日(茶道、陶芸、ハイキング、ミニバスケット、パソコン、「土ようひろば」・・・ドッヂボール、ミニ運動会、小物作り、わくわく化学実験、ブルーベリー摘み他)

スペシャル (ロケット作り、福祉施設との交流のわいわいひろば、なつまつり、音楽会、ウォークラリー他)
指導者等 安全管理員は地域の方、保護者、教員
学習アドバイザーは退職教員、有資格者 等
特色ある活動として (1)ミニバスケットは、都立武蔵高校の小林先生と男女約31人のバスケット部員に、土曜午後ご指導いただいています。小学生1名に対し2~3名の高校生が手とり、足とりほめてほめてご指導いただいたおかげで、めきめきうまくなり、9月下旬の試合に向けて汗をかいています。近くの中学生の参加もあります。

(2)楽描くらぶは、1年~5年まで54人の大所帯。1年生、2年生その他学年と3回に分けて新聞紙を使っての忍者に変身や、スライム作り、ストローを使った遊び等、主に水曜日の放課後1時間半ほど取り組んでいます。完成後はにぎやかに交流し、サポーターの協力もたくさんあります。子ども遊びに造詣の深い保護者の方にご指導をいただいています。

(3)よさこいは幼児から6年生までの72人の大所帯。今では近隣の福祉施設の祭りや商店街のイベントからおよびがかかるほど、親も含め熱心に頑張っています。

学校支援地域本部