高野小学校放課後子ども教室「こうやフレンズ」

当該教室の概要 高野小学校開かれた学校づくり協議会を中心に、地域住民やPTAにより実行委員会を組織して放課後子ども教室を運営。安全管理員は実行委員会で地域に声をかけて募集。児童の母親、卒業生の母親、地域住民等で安全管理を実施。余裕教室を活用したメインルーム、体育館、校庭の3ヶ所を使った自由遊びで教室を運営。
活動場所 余裕教室を活用したメインルーム、体育館、校庭
活動日、時間 月曜日から金曜日の午後3時から5時30分、土曜日は午後1時から3時30分。日曜、祝日、夏・冬・春休みは実施しない。
参加対象 自校児童のうち参加を希望し、申込をした児童
活動内容 余裕教室を活用したメインルーム、体育館、校庭の3ヶ所を使った自由遊び
指導者等 安全管理員のみで指導者の配置はなし
地域とのかかわり 実行委員会を地域住民によって構成されている開かれた学校づくり協議会を中心に組織しており、地域一丸となった取組が行われている
安全管理方策 安全管理員をメインルーム、体育館、校庭に各2名常駐させて安全管理に万全を期している。子どものケガに対してはスポーツ保険に加入。スタッフの傷害保険と賠償責任保険は教育委員会で加入。
参加方法・費用 参加する児童は、メインルームで受付を済ませ、自分が遊ぶ場所を決めて名前のマグネットシートを所定の場所に貼って遊ぶ。費用はスポーツ保険の年額500円のみ。
18年度までの取組 18年度まで地域子ども教室を実施。
放課後子ども教室と放課後児童クラブの関係 特になし
参加者・保護者の感想 友達と遊ぶことができてうれしいという声が多くあがっており、参加希望登録者も増えている。
運営主体の感想 登録者が80%を超えるようになり、子ども達が楽しみに参加している様子がうかがえる。遊ぶだけでなく、宿題を自主的にやる子も増えており、学習意欲の面でも効果が現れている。子どもを核にした地域のネットワーク作りにも寄与している。
今後の予定 スポーツの指導や文化活動の指導をしてくれるボランティアを地域で募り、活動を充実させていく。
今後の課題 参加者の増加に合わせた部屋の拡大、備品の充実、スタッフの柔軟な配置。事故に対するスタッフ教育の充実。

学校支援地域本部