「すまいるスクール」

当該教室の概要 区内小学校全40校
地域の現状と課題 <現状>
・都市部であり、安全な放課後の居場所を確保することが難しい。
・外遊びをする場所が少ない。
・多様な児童と触れ合う機会が少ない。
<課題>
・地域の人々に地域の子どもの教育の一端を担ってもらうこと。
活動場所 小学校内専用スペース、校庭、体育館、特別教室等を使用
活動日、時間 月曜日から土曜日 (祝日、年末年始を除く)
授業終了後から午後6時 学校休業日は午前9時から午後6時
参加対象 小学1年生から6年生
活動内容 (1)児童の自主的な遊びなどの活動
(2)学習活動
(3)趣味的活動
(4)放課後児童健全育成事業
指導者等 担当指導員(区正規職)、学習アドバイザー兼コーディネーター(教員免許を持った区非常勤職員)、安全管理員(区非常勤または業務委託)
地域とのかかわり 学校とは、教育委員会の事業として協力関係にある。PTAとは行事運営に協力。地域は、教室の講師として多数協力していただいている。
安全管理方策 危機管理マニュアルによる。
参加方法・費用 登録制。参加費用は、年度単位で1100円(スポーツ安全保険500円を含む)。勉強会、教室等は希望により別途費用が必要になる。
18年度までの取組 平成13年に1校開校し、18年4月までに全40校で開校した。
放課後子ども教室と放課後児童クラブの関係 学童保育事業は、すまいるスクールの活動に包括している。低学年の児童には、出席確認、電話連絡、連絡帳などにより対応している。(希望者)
参加者・保護者の感想 18年秋に区内全小学生のいる世帯にとったアンケート調査によると、児童の80%が満足、おおむね満足、保護者の93%が同じく満足、おおむね満足との回答だった。満足理由は圧倒的に安心安全面だった。
運営主体の感想 保護者からの評価が非常に高い。児童の参加も年々増えており、児童にも受け入れられている。
今後の課題 すまいるスクールで担うべき教育と福祉の役割分担(特別支援教育の開始などによる)を明確にすること。
ホームページ http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/
hp/menu000002200/hpg000002112.htm

学校支援地域本部