「一小放課後子ども教室」

当該教室の概要 楽しく遊んで、友だちになろう!
[運営指針]
○みんなであいさつをしよう
○決まりを守ろう ・ルールを守る ・名札をつける
○片づけをする(遊びに使用したボールなど)
[みんなで気をつけること]
○人の気持ちになって考える
○言葉づかいに気をつけよう
地域の現状と課題 参加登録者は340人を越え、常に100人から200人近くの子どもが参加する、多摩市で最も大規模な放課後子ども教室である。
活動場所 多摩市立第一小学校
活動日、時間 毎週水曜日午後1時30分から午後4時まで
参加対象 多摩市立第一小学校生徒
活動内容 ティーボール、サッカー、ユニホック、グランドゴルフ、ボール遊び、大縄跳び、盆踊り、童歌、コマ回し、けん玉、フラフープ、紙飛行機作り等
指導者等 地域子ども教室推進事業以来の熱意あふれる市民の方々が中心となり、指導員として子どもたちにいろいろな遊びを指導いただいている。
地域とのかかわり 子どもと保護者への周知、活動内容調整や施設使用面で学校に協力いただいている。
安全管理方策 現場での安全管理員の指導、工夫と調整によっている。
参加方法・費用 登録制による自由参加。無料。
18年度までの取組 18年度までの取組の延長と発展が現在に至っている。
放課後子ども教室と放課後児童クラブの関係 今後の検討課題となる。
運営主体の感想 子ども達とのコミュニケーションを大切にして一緒になって遊ぶことに重点を置いた活動を行っている。その結果、遊びの中での喧嘩やいじめがなくなり、言葉使いが改善されてきた。
今後の予定 現状を維持し継続する予定。
今後の課題 放課後子ども教室と学童クラブの関係。 参加する子どもの人数が非常に多いため、指導員の確保から安全管理面、活動内容と場所など課題は多い。

学校支援地域本部