「放課後子ども教室推進事業」

はじめに  平成16年度から平成18年度まで3年間実施されてきました国の委託事業「地域子ども教室推進事業」が、19年度より様変わりして国・府の補助事業「放課後子ども教室推進事業」として新しくスタートしました。従来の子育て支援事業「放課後児童室」(共働き家庭など小学校低学年児童を対象とする預かり保育)に、「放課後子ども教室」(全児童を対象とする子どもの居場所づくり)を加え、並行して放課後対策を実施します。
八尾市放課後子ども教室推進事業とは  子どもたちが学習・体験・交流活動を放課後や週末等に、安全・安心な学校を活用し、実施する事業です。地域の方などに指導員となっていただき、子どもたちへの安全管理、また、一緒になって活動しながら、地域社会全体で子どもの豊かな成長を育むことを主な目的としています。
「放課後子ども教室」の効果は  学年の違う子どもたちとのびのび遊んだり学習したり、地域の人たちと一緒に活動することで、人との付き合い方を学び、子どもたちの自主性が育つことが期待されます。
保護者も含めて地域の方々に参加していただくことで、子どもたちへの理解が深まり、そして、子どもを通して大人同士のつながりもでき、地域社会が一体となって子どもたちを見守っていく環境がつくられることが期待されます。
参加児童の対象は  原則として、その小学校に通っている小学1年生~6年生が対象となります。
費用はどれくらいかかりますか  基本的には無料ですが、傷害保険料・教材代・食材代などは別途徴収となります。
活動日数・活動時間は  月4回(年間40回以上)実施します。曜日や時間帯については各地区の状況に応じて決めていただいています。実施時間については概ね平日が2時間、休日については3時間前後です。
主な活動内容  スポーツ・工作・ゲーム・昔の遊び・作法・学習(宿題・読書)等があげられますが、それぞれその地区で特色を生かした活動が行われます。
放課後子ども教室と放課後児童室との連携  放課後子ども教室開催日に、放課後児童室児童が参加できる体制をとり、連携を図っている。
今後の課題 将来的には、市内全小学校での実施を目指している。
実施小学校区  山本小・久宝寺小・龍華小・竹渕小・曙川小・南山本小・北山本小・高美小・長池小・永畑小・刑部小・美園小・高安西小・曙川東小・上之島小・中高安小・亀井小の計17小学校区(開催日時・内容は添付ファイル参照)

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