松原西小学校「遊ぼう会」

当該教室の概要 毎週、水曜日の放課後学習、土曜の体験活動を保護者・地域ボランティアと学校が連携して、松原西小学校児童の健全育成のための体験活動や学習促進活動を行っている。
地域の現状と課題 「松西っ子を育てよう会」、スポーツ振興会、校区子ども会、青少年指導員協議会、体育指導委員協議会、民生児童委員、厚生保護女性会、老人会等の地域ボランティアと学校教職員・保護者が連携協力しながらすすめている。
活動場所 松原西小学校校内
活動日、時間 水曜日の放課後、土曜日
参加対象 <水曜日>
本校児童
<土曜日>
児童をはじめ、地域・保護者の方々
活動内容 <水曜日>
自由勉強と運動場での遊び
<土曜日>
サッカー、Tボール、ソフトバレーボール、卓球、針金細工、DVD上映、将棋・トランプ・ゲーム、以上を常設とし、年に一度スポーツ記録会、学期に一度、料理教室や折り紙教室、月に2回絵本の読み聞かせを開く
指導者等 <水曜日>
地域学習ボランティア・学生ボランティア・教員
<土曜日>
地域ボランティア・保護者・教職員
地域とのかかわり 地域のボランティアなど、関係団体と連携協力しながら「地域で子どもを見守り育てること」の共通理解をもちながら取り組みを継続していく。
安全管理方策 水曜日の放課後、土曜日は安全管理員を配置している。
参加方法・費用 自由参加。参加費は、基本的には無料。
18年度までの取組 平成4年度より「学校週5日制推進事業」を実施し、各小学校区において休業土曜日の校庭開放や子どものための多様なイベントが取り組まれてきた。
また、平成14年度からは、完全学校週5日制の実施を踏まえ、「土曜子ども体験活動推進事業」として、事業の充実が図られてきた。
参加者・保護者の感想 ・毎月の体験活動の行事が楽しみで親子で参加される方もある。土曜日のスポーツ型の体験、文化型の体験など毎回楽しい取り組みがあり、参加数も毎回20~50名の参加がある。親子フェスタなどの特別行事には500名を超える参加がある。
・水曜日の放課後学習には、毎回20名前後の参加がある。
運営主体の感想 今年度は、校舎の耐震補強工事のため(4ヶ月間)活動場所の制約があったため、スポーツ型の体験活動より文化型体験活動のほうが比較的に多かった。また、年間計画での日程調整にも制約があったが、回数・内容について、できる範囲内で多様な活動を実施した。
今後の予定 2学期以降はフェスタや剣玉大会など、大きな特別行事を実施する。また、茶道教室、レッツスポーツなどの毎月の取り組みも継続する。
今後の課題 地域ボランティアとの連携を深め、放課後・土曜子ども体験活動を充実していく。

学校支援地域本部