「こんぴら子ども塾」

きれいに活けた花を職員室や玄関に飾りました。

きれいに活けた花を職員室や玄関に飾りました。

子ども塾で習った銭太鼓を町民文化祭で発表しました。

子ども塾で習った銭太鼓を町民文化祭で発表しました。

地域の大人たちが参加した「子育て座談会」の中で
1.同じ町に住んでいても名前も知らないし、挨拶もしない。
2.子どもたちは異年齢の子と遊ぶことも減り、ゲームなどひとりで遊ぶことが多くなってきた。
3.子どもを育てるのは学校・家庭・地域の連携が大切である。
などの意見がでました。こんな町で本当の『子育て』ができるのだろうか?もっと子どもたちと触れ合って教えられることはないだろうか?こういった地域住民の声で立ち上がったのが『こんぴら子ども塾』です。

活動場所 町内3小学校空き教室、体育館、その他
活動日、時間 毎週水曜日15:30~16:30 夏休み・冬休み等
参加対象 町内小学生(1年~6年)
指導者 25団体
活動内容 <スポーツ部門>
フットサル、キッズテニス、バスケットボール、ソフトバレー、水泳、ドッジボール、野球、サッカー

<文芸部門>
華道、茶道、子ども俳句、そろばん、銭太鼓、日本舞踊、童画教室

<体験学習部門>
農園体験、昔遊び、キャンプ、お話会、英語で遊ぼう、ネイチャーゲーム、料理教室、科学工作、折り紙遊び、しめなわ作り
成果 授業とは違った異学年の友だちと交わり、そして地域の方から教えられ、叱られ、ほめられる。昔では当たり前とされていたことが、今の子どもたちには新鮮に感じられ「またやりたい!」とか「この次いつするん?」という声が聞かれました。また、指導していただいた地域の方からも、町で会った時に「子ども塾のおばちゃん!」と子どもから声をかけられた。と嬉しそうに話してくれました。
「みんなで子どもを育てよう!」という強い気持ちがこのような形となって行うことができたと思っています。地域で子どもを育てる大切さを実感することができました。
放課後子ども教室と放課後児童クラブの関係 放課後児童クラブに入っている児童も子ども塾に入っており、子ども塾の活動を終えてから、また放課後児童クラブのほうに戻る子どももいる。

学校支援地域本部