佐井村放課後子ども教室

佐井村1

佐井村2

当該教室の概要 当該事業は、平成16年度から実施しており、参加者は主に低学年中心で年間80日程度実施している。
地域の現状と課題 人口の減少や少子高齢化の典型的なこの地域において、保護者や若者にかかる負担は増加している。また、この地域でも車社会や情報化社会の影響は大であり、必ずしもプラスになるものばかりではない。必要の有無をしっかり見極めながら、昔ながらの地域性を守り、子ども達にとって大切な環境・地域づくりが必要である。
活動場所 佐井村立佐井小学校(視聴覚室)
※全校児童(122名)
活動日、時間 平日:週2回(月・木)
時間:午後2時から(3時間程度)
参加対象 佐井小学校児童(1~6年生)
※基本的に
活動内容 勉強やもの作り、折り紙やゲーム・紙芝居や絵本の読み聞かせなど
指導者等 募集方法については一般公募により登録制としている。登録者は主に対象者の母親が多い。(コーディネーター:1名、指導員:5名)
地域とのかかわり 社会教育関係者、青少年教育関係者、学校教育関係者、学識経験者など幅広い関係者で運営協議会を設置し、あらゆる現状やニーズに対応できる体制をとっている。
安全管理方策 1.安全管理マニュアルを作成
2.保護者から迎えに来てもらう又は集団下校させている。
3.参加カードを作成し保護者から参加の有無を確認してもらう。
参加方法・費用 学校を通じて参加申込書を配布し登録制(年間)とし、参加カードを発行している。
また、参加費用については基本的に無料であるが、料理教室などでは別途(材料費)徴収する。
18年度までの取組 地域子ども教室推進事業により開設。基本的な取組み内容の変更はない。(1.平日:勉強、遊びなど 2.週末・夜間:伝統芸能教室、スポーツ教室)
放課後子ども教室と放課後児童クラブの関係 放課後児童クラブの実施はない。村町には、児童クラブがなく、放課後子ども教室の取り組みは地域の人々に歓迎されている。
参加者・保護者の感想 参加者にとっては、いろんな友達と遊ぶことができて楽しい。また、保護者にとっては、共働きの親も多く子どもにとっても親にとっても助かっている。
運営主体の感想 参加者数を増やすことが目的ではなく、放課後や休日における集団活動での遊び方などを身につけて有意義な時間を過ごしてもらいたい。
今後の予定 平日教室と平行して状況に応じて週末・夜間教室を実施していきたい。
今後の課題 当該事業の有無にかかわらず、子ども達が安心して学び・遊べる地域づくりをすすめていきたい。

学校支援地域本部