三戸小放課後子ども教室

学習タイム、1年生の児童たち

学習タイム、1年生の児童たち

ハロウィンパーティー、みんなで記念写真

ハロウィンパーティー、みんなで記念写真

当該教室の概要 三戸小学校の余裕教室を利用して実施している。現在1年生から3年生まで20名が参加している。
地域の現状と課題 高学年は部活動があるので、子ども教室に参加しているのは3年生以下である。4年生以上の児童も参加して縦割りの活動ができるとよいと考える。
活動場所 三戸小学校 なかよし教室
活動日、時間 毎週月曜日から金曜日、午後3時から午後5時まで
参加対象 三戸小学校に通う児童(1年生から6年生)
活動内容 学習タイム(午後3時~午後4時):宿題、プリント学習等
遊びタイム(午後4時~午後5時):自由遊び、もの作り活動等
指導者等 安全管理員3名、学習アドバイザー3名。退職教員3名、主婦2名、非常勤講師1名で構成されている。
毎日2名ずつ放課後子ども教室に来て、宿題や遊びなどを教えてくれる。
地域とのかかわり 学校の余裕教室を利用して開催している。
安全管理方策 安全管理マニュアルの作成。活動時の安全確認実施。
参加方法・費用 小学校にチラシを配布して参加者を募る。
参加費は保険料500円
18年度までの取組 地域子ども教室推進事業により開設、放課後子ども教室推進事業開始により開設場所を小学校内に移動。地域子ども教室として、毎月公民館でさまざまな遊びの活動をしていた。
放課後子ども教室と放課後児童クラブの関係 両方に参加登録をしている児童が数名いるが、午後5時までは放課後子ども教室。午後5時から午後6時までは放課後児童クラブへ参加している。それぞれの担当者同士で話し合う機会を設けて共通理解を図っている。
参加者・保護者の感想 毎日の放課後子ども教室を楽しみにしている。宿題をきちんと見てくれるのでとても感謝している。
運営主体の感想 手探り状態で運営しているが、保護者からの調査により大変感謝されていることがわかりうれしく思う。
今後の予定 習字、茶道、料理、読み聞かせなど、指導員の得意とする分野なども大いに取り入れて活動していく。
今後の課題 参加児童が増える傾向があるため、指導者等を増員し安全管理の面で強化させたい。
その他 出欠の確認や帰宅方法について不安な面があったが、「れんらくカード」を活用することにより、児童を把握することができ、また、保護者とのコミュニケーションも図ることができて効果的であった。

学校支援地域本部