りんごの里 キッズホリディ教室

囲碁

囲碁

煎茶

煎茶

当該教室の概要 町民が地域の子どもたちに自分の特技を指導することによって、将来を担う子ども達を育てる。
地域の現状と課題 ・人口の流出に伴い、少子化が進んでいる。
・地域の大人と関わる機会が少ない。
活動場所 板柳町公民館(屋内・外 複数箇所で実施)
活動日、時間 毎週土・日曜日(9:00~19:00)
1教室 1~3時間
参加対象 町内の小・中学生
活動内容 <スポーツ>
サッカー、グランドゴルフ、スポーツチャンバラ、卓球、ボウリング

<文化・芸術>
マジック、煎茶、お花、陶芸、英会話(低、高)、囲碁、Jrバンド、手踊り、おはなし広場
指導者等 募集パンフレットにより、指導員を一般募集。様々な経歴を持つ一般町民が指導者として参加。特技を持つ高齢者が多いが、20代などの若い指導者も率先して参加。自分の持つ、特技を児童へ直接指導。
地域とのかかわり 学校を通して参加募集の紹介や予定表の配布。地域で活動している各種サークルの指導者としての参加。
安全管理方策 安全管理マニュアルの常駐と器具のチェック、児童の健康管理
参加方法・費用 基本的に無料だが、個人に還元されるものなどは実費負担
18年度までの取組 平成14年度…板柳町スポーツ・文化活動支援者登録制度開始(現在のキッズホリディ教室の体制ができる)
平成16年度~18年度…地域子ども教室推進事業にて実施
放課後子ども教室と放課後児童クラブの関係 放課後児童クラブの児童も放課後子ども教室へ参加。同じ公民館で実施しているので、児童クラブへ行っている一部の時間、子ども教室へ参加している。児童の受け渡しに対して連絡を密に取り、責任を持って指導にあたっている。
参加者・保護者の感想 保護者から・教えてくださる方のご厚意により、子どもたちは充実した週末を過ごすことができて、とても幸せなことだと思います。
・学区以外の友達ができたことも大きな収穫
・自分で選んで参加しているので、ルールも守り楽しく活動している。今後も続けて欲しい。
運営主体の感想 ・地域の指導者や友達、異学年との交流により、たくさんとの人と関わり子ども達の成長に良い影響を与えていると思う。
・両事業の連携により、体験活動の機会が増え、「子ども」を育てるという視点から効果的であると思う。
今後の課題 放課後児童クラブを土曜日に公民館で実施していたが、日数等の関係で、学校で実施していく予定である。そうすると、キッズホリディとの連携が図りにくくなる。
その他 アンケート調査の結果から
1.子どもの満足度(計91人)
50 …1人(1.1%)
70 …5人(5.5%)
80 …15人(16.5%)
90 …10人(11.0%)
100 …60人(65.9%)

2.子どもの参加しない理由(計36人)
A.部活や習い事が忙しい…20人(55.6%)
B.ただなんとなく…10人(27.8%)
C.やりたい教室がない…3人(8.3%)
D.その他…3人(8.3%)

学校支援地域本部