蓬田小学校放課後子ども教室

当該教室の概要 小学校全児童を対象に子ども教室を行ってるが、4年以上は全員部活動のため、参加するのは殆ど低学年である。また、村は細長い地形と一村一校のためスクールバス通学で、3時50分以降の参加児童は保護者が迎えにくるようにしている。
地域の現状と課題 村の主な産業は、農業と漁業なので祖父母と同居世帯が比較的多いことから参加する児童は1日平均13人であるが、最近は共稼ぎ世帯も増えており、子ども教室の利用も多くなると思われる。
活動場所 余裕教室がないため小学校のランチルームを使いながら、天気の良い日は芝生の中庭も使っている。
活動日、時間 開催日は毎週3日で、曜日は学校の行事と調整するので一定ではないが、前の月に予定表を配布し参加の申し込みを受付している。開催時間は13時から17時まで。
参加対象 蓬田小学校全児童(一村、一小学校)
活動内容 ほとんどの子が先に宿題を済ませている。その後は、ぬり絵、お絵書、折り紙、読書、読み聞かせ、オセロなど、天気の良い日は中庭で、なわとび、フリスビー、鬼ごっこ、リレーなどをして楽しんでいる。
指導者等 開催当初は、村内にチラシを配布し募集し現在に至っている。
地域とのかかわり 学校が住宅地から少し離れた位置にあり地域住民の出入りはあまりない。校長先生はたまに子どもたちと遊んだりしてくれている。
安全管理方策 ケガをしなしよう安全管理員は気遣っている。また、学校周辺は時々駐在官がパトカーで見回りしている。
参加方法・費用 毎月、開催日のお知らせを配布し参加者を募っている。参加料は無し。
18年度までの取組 地域子ども教室推進事業により開設。平成17年度から週3回開催し現在に至っている。
放課後子ども教室と放課後児童クラブの関係 児童館等がないことから放課後児童クラブは設置していない。当町には、放課後児童クラブがなく、放課後子ども教室の取り組みは地域の人々に歓迎されている。
参加者・保護者の感想 参加している子どもは日課となっており楽しみにしている。保護者も助かると話している
運営主体の感想 子どもの安全な居場所には住民も感心を寄せており実施して良かった。
今後の予定 文科省の現在の事業形態で継続をお願いしたい。
今後の課題 開催日の日数を増やすかどうか検討する。
その他 子どもの安全を重視しているが、教室の内容も充実させて行きたい

学校支援地域本部