メイプルジュニアクラブ

教室の様子

教室の様子

ボールがなくなると拾いに行き、また練習します

ボールがなくなると拾いに行き、また練習します。

当該教室の概要 メイプルジュニアクラブは、小学生1~6年生23名で活動しています。主にゴルフ教室を行っていますが、降雪時でゴルフ場閉鎖時には、伝承遊び・軽スポーツを行います。指導者、高校生、参加者と異年齢交流をしながら楽しく活動しています。
地域の現状と課題 地域にあるゴルフ場を生かした活動ができないかという発想があった。ゴルフ場の協力、六戸高校のゴルフ部高校生の協力が得られています。
活動場所 十和田国際カントリークラブ、六戸町文化ホール
活動日、時間 土曜日:午後1時30分から3時30分まで
参加対象 小学校1年生から中学校3年生まで
活動内容 年間30回の活動を行います。ゴルフ教室26回、お話・伝承遊び・軽スポーツ4回
指導者等 安全管理員は、地元のゴルフ愛好家や冬場の活動のために、お話会の皆さんにお願いしています。六戸高校ゴルフ部の高校生ボランティアも参加して指導しています。
地域とのかかわり 地元のゴルフ場、十和田国際カントリークラブと六戸高校に全面的に協力頂いております
安全管理方策 ゴルフという特性上、安全管理員を多く配置し、安全対策を行っています。
参加方法・費用 教育委員会への申込み。保険料500円必要。定員になるまで随時受付可能。
18年度までの取組 地域子ども教室推進事業により、開設。事業実施3年目となり、安全管理員の指導のもと、子どもたちは基本的な生活習慣が身についてきた。
運営主体の感想 ゴルフを通して「社会のマナー」や「努力することの大切さ」、「忍耐力」などを養うと共に、地域の方々の参画を得て子どもたちが地域社会の中で、心豊かで健やかに育まれる環境作りが出来つつある。
今後の予定 これから冬季間に入ります。お話や伝承遊びを4週行った後、室内のゴルフ練習場でゴルフ教室再開です!
今後の課題 ゴルフという特性上、安全管理員を多く必要とするため、今後安全管理員の組織体制の見直しが課題である。

学校支援地域本部