あそぼクラブ

児童クラブ名 あそぼクラブ
概要 保護者が労働等により日中家庭にいない小学校低学年児童に、授業の終了後の遊びや生活の場を提供し、その健全育成を図っています。
地域の現状や課題 藤里町は、秋田県の最北端に位置し、青森県との県境一帯は標高1,000mを超える山並みが連なる世界遺産「白神山地」に抱かれた、人口4,100人程の農業を中心とした町です。出生数の絶対数が少なく少子化が進むなか、子ども同士のふれあいの機会が減少し、自主性や社会性が育ちにくくなるという問題をはじめ、社会活動の低下など様々な影響が懸念されています。
この少子化の流れを変えるためにも、より一層少子化対策・子育て支援の推進を図ることが課題となっています。
活動場所 藤里町高齢者コミュニテイセンター偕楽荘内
実施期間 月曜日から土曜日まで。ただし、祝日、年末年始及びお盆の期間中を除きます。
参加対象者 町内の小学校在学者で1年生から3年生までの放課後児童
活動内容 自由遊び、自主学習、誕生会、本の読み聞かせ、座禅体験等
指導者 指導員2名、指導員助手1名配置
地域とのかかわり 長期休暇には、地域のお年寄りの方から口承文芸や伝承遊び等の指導をいただいています。
安全管理方策 学校終了時には指導員2名が学校に迎えに行き、児童と一緒に集団下校しています。また、施設正面が道路に接しているため、道路に看板や体感マットを設置し、ドライバーにも注意を呼びかけています。なお、あそぼクラブ参加者は児童クラブ共済制度に加入しています。
参加方法・費用 事前に加入申込書を提出していただきます。料金は、児童1人につき月額2,000円(ただし、同一世帯で2人以上登録する場合、2人目からは1,000円)です。

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