• トップページ
  •  > 
  • その他
  •  > 
  • 仮設住宅の再編等に係る子供の学習支援によるコミュニティ復興支援事業

仮設住宅の再編等に係る子供の学習支援によるコミュニティ復興支援事業

仮設住宅の再編等に係る子供の学習支援によるコミュニティ復興支援事業の趣旨

東日本大震災における被災地では、未だに仮設住宅等における生活を強いられている地域が多く、学習環境が好転していない所があり復興に向けて学習支援等が必要です。本事業は、震災の影響で学習環境が好転していない地域の子供を中心に、地域と学校の連携・協働による学習支援等を実施することにより、被災地における子供の学習観光の好転や仮設住宅内、また、仮設住宅とその周辺地域とを結ぶコミュニティの復興促進を図るものです。

仮設住宅の再編等に係る子供の学習支援によるコミュニティ復興支援事業について

地域住民等による学習支援コーディネーターが中心となり、学習指導者や学習サポーター等と連携をとりながら、震災の影響で学習環境が好転していない地域を中心に、地域と学校の連携・協働による学習支援活動等(学校支援活動、放課後子供教室、家庭教育支援活動、土曜日の教育活動等)を実施します。
また、「評価・検証委員会」を国や仮設住宅のある地方公共団体に設置し、被災地における課題解決に向けての、明確な目標設定や効果測定、事業の評価・検証を実施します。

活動内容

(1)評価・検証委員会の設置

(2)学習支援コーディネーターによる学習支援体制の整備等

(3)仮設住宅の地域住民等の参画の場や子供たちの学びの場づくり等
  ※具体的な活動の詳細については関連資料の委託要領にて確認してください。

関連資料

平成29年度からは復興庁所管事業「被災者支援総合交付金」に統合・メニュー化して、事業を行います。