「学校における働き方改革」について

 1月25日に開催された中央教育審議会総会において、「新しい時代の教育に向けた持続可能な学校指導・運営体制の構築のための学校における働き方改革に関する総合的な方策について(答申)」が取りまとめられ、柴山文部科学大臣に手交されました。
 答申では、教師のこれまでの働き方を見直し、自らの授業を磨くとともに、その人間性や創造性を高め、子供たちに対して効果的な教育活動を行うことができるようにするという、学校における働き方改革の目的を実現するための総合的な方策が提言されています。
 これを受け、文部科学省では、柴山大臣を本部長とする「学校における働き方改革推進本部」を省内に設置し、大臣メッセージを出しました。また、政府インターネットテレビで「未来を担う子供たちのために 学校の先生も働き方改革」と題して動画もアップされています。皆さんの住む地域の学校で、教師たちが毎日子供たちの前でいきいきと教壇に立てるよう、力を合わせていきたいと考えておりますので、御協力をお願いします。

詳しくは、こちらを御覧ください。

大臣からのメッセージ

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/hatarakikata/__icsFiles/afieldfile/2019/01/29/1413144_2_2.pdf

未来を担う子供たちのために 学校の先生も働き方改革(政府インターネットテレビ)

https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg18369.htm(政府インターネットテレビへリンク)
※地域ぐるみで子供たちの育ちを支えようというメッセージが述べられています。

中央審議会答申について

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/079/sonota/1412985.htm(文部科学省HPへリンク)

その他