東京都稲城市「長峰子ども教室」

長峰子ども教室のボランティアに参加して私が思ったこと

(人間関係学科3年)

初めてボランティアに参加した時は、ただ「うんうん」と言いながら子供(元気な男の子集団)の言うことを聞いてるだけでした。結果、サスケと言う危険なゲームが始まり、台から台へ(1Mくらいを)飛んで進む、というようなことをしていました。中には「足ひねったー」と言ってくる子もいて、こちらとしてはオロオロしてるだけでした。1日目で思ったことは、ただ子供の言うことを聞いてるだけじゃダメだな、と言うことです。
2日目で印象に残っていることは、一見大人しそうな女の子2人とバドミントンをしたことです。その内の1人は初め私に対して無愛想だったように感じたのですが、2対1で(私が1)バドミントンをする内にだんだん笑顔になってくれて、それがとても嬉しかったです。(2日目が1番楽しかったです)

3日目は1番大変な日でした。小3の女の子3人と遊んだのですが、フラフープを使って、高校の運動部並みの筋トレをさせられました。2~3周位は友達と2人で必死に着いていってはいたのですが、さすがに吐きそうになって途中棄権させてもらいました。周りのボランティアさんやお母さん方にも「外から見てても辛そうだ」と言われました。3人の内の1人の女の子(少し背が高い)は相手の気持ちをあまりよく分かってないように感じました。3日間という短いボランティアでしたが、色々考えることができました。今回のボランティアで一つ提案をするなら、ボランティアが終わった最後に(丸くなった時に)少し自分の感想みたいなものを入れた方がいいと思いました。1人のボランティアさんが思ったことをみんなが聞くことによって「こういう見方もあるんだ」ということに気付く場合もあるんじゃないかと思ったからです。長々と失礼しました。ボランティアに参加し貴重な体験をすることができました。本当にありがとうございました。

大変だったことは、体育館は湿気がこもってとても暑かったこと・時に子供たちが言うことを聞かない(例えば舞台は階段から上がらなければいけない、鬼ごっこの場所の範囲など)・たまに子供同士でケンカっぽくなり暴言を吐く場面もあったことです。今まであまり小学生と関わるという機会がなかったのですが、みんな良い子でとても楽しく前期のボランティアさせていただきました。夏休みも遊びに勉強に頑張ります。