手引き「児童虐待への対応のポイント~見守り・気づき・つなぐために~」について

近年、児童相談所における児童虐待の相談対応件数は一貫して増加しており、子供の命が失われるなどの深刻な虐待事案も後を絶ちません。こうした状況を受け、文部科学省では、地域において児童虐待の未然防止・早期発見につなげることをねらいとして、標記の手引書を作成いたしましたのでお知らせします。

内容

児童虐待の未然防止・早期発見に向け、家庭教育支援や地域学校協働活動等の関係者に日々の活動の中でご留意いただきたい事項について記載しております。