遊びながら科学を学ぶサイエンストランプ

公益財団法人日本発明振興協会

学習テーマ
  • その他
教科
  • 小学校理科
  • 中学校理科
費用
  • すべて無料
  • 元素周期表とトランプ

【プログラムの概要】
・6種類(1.DNA 2.元素周期律 3.電気 4.プレートテクトニクス  5.ニュートン力学 6.科学技術偉人)あるトランプで遊びながら科学技術の基本原理を学び、それぞれの分野についての理解を深め、科学への興味喚起につなげる。
・それぞれの分野が生活の身近に存在していること、自分たちの生活にも密接に関係していることを理解する。

【プログラムの進行(進め方)】
例:元素周期律の場合
●原理の説明(20分)
原子の性質や構造などの基本原理を説明した後、元素周期表とトランプを見比べながら電子配列などを確認し、さらに理解を深める。

●カード、遊び方の説明(10分)
カードの図案は元素の電子配列を示し、大きな黒丸は最外殻とそのひとつ内側の電子殻にある電子を、小さな点はそれ以外の電子を示している。スーツ♧♢♡♤の中に書かれたアルファベットは、K殻、L殻、M殻などその元素の最外殻の名称。中心の円の中の数字は原子番号で、カードには元素の日本語名と英語名、元素記号が書かれている。

●オリジナルゲームで遊ぶ(25分)
・周期表作り 七並べの「7」の代わりに「金(Au)、銀(Ag)、銅(Cu)」のカードを並べ、元素周期表を完成させていくゲーム。
1.付属の大きな周期表をプレイマットとする。
2.全員にカードを配る。
3.金、銀、銅を持っている人はプレイマットのその位置にカードを置く。
4.金を持っていた人から七並べのルールに従い、元素名を言いながらプレイマットの上にカードを置いていく。
5.クラブについては、同じ縦列のダイヤのカードが出てから、上方にカードを並べることが出来る。また、クラブの中では、上方のみに置くことが出来る。
6.出せるカードがない場合は3回までパスが出来る。それ以上出せるカードがなくなったらリタイア。手札を一番最初になくした人が勝ち。

●まとめ(5分)
ゲームが終わり完成した元素周期表を見ながら、物理的にも科学的のも同じ性質の元素が周期的に現れていることや原子の基本原理を学ぶ。
携帯電話やデジタルカメラなど身近な電子機器に金銀銅が含まれていることを学ぶ。

【プログラム実施の所要時間】 1時間程度(授業時間等に合わせて調整可能)

【必要経費】 すべて無償

【実施する際に必要な設備・備品】 机・椅子等

【対応可能地域】 東京都 (注)東京以外でも可能な限り実施させていただきますのでご相談ください。

【企業・団体等情報】 公益財団法人日本発明振興協会

活動名: 遊びながら科学を学ぶサイエンストランプ
対象学年 開催可能日 実施エリア
小学校4年生
小学校5年生
小学校6年生
中学校1年生
中学校2年生
中学校3年生
学校の授業
放課後
土曜日
日曜日
春休み
夏休み
冬休み
東京都 
お問い合わせ
企業・団体 担当 連絡先(電話番号) 連絡先(メールアドレス)
公益財団法人日本発明振興協会

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